巣鴨出身の著名人をご紹介します。
散策のコーナーでいろいろ昔の著名人のお墓があることを紹介しました。この巣鴨には戦前、無声映画でおなじみだった大都映画の撮影所があった所なので、小さな街のわりには多くのタレントの出身地でもあります。(大都映画は戦時中に大映と統合し現在は角川映画となっています)時代劇のスターだった「近衛十四朗」はテレビドラマ「素浪人月影兵庫」でも大人気でした。息子は俳優松方弘樹です。『快傑ハリマオ』も大昔のヒット番組ですが主演の「ハヤフサヒデト」や時代劇で嵐寛寿郎、片岡千恵蔵の相手役を演じていた「琴糸路」も巣鴨出身です。現在活躍しているタレントでは、キンキンの愛称で親しまれ「なるほど!ザ、ワールド」などで活躍しているおなじみの「愛川欽也」や大物女優の「大原麗子」などがいます。彼女の「すこし愛して、なが~く愛して」のCMキャッチコピーは誰でも知っていますよね。ロックミュージシャンの「難波弘之」は、現在、東京音楽大学の洵教授を務めているそうです。コメディアンでは、ドリフターズでおなじみの「高木ブー」や、ビジーフォーの「モト冬樹」、ベテラン漫才で人気だったWけんじの「宮城けんじ」(故人)、らがいます。若いところでは、グラビヤモデル兼タレントの「大網亜矢乃」は、漫才の「M-1グランプリ」にも出場したことのある異色タレントです。現在もバラエティー番組で活躍していますね。